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公園・緑地 > 次大夫掘公園

次大夫掘は今から約400年前の江戸時代のはじめに徳川家康の家臣、小泉次大夫吉次の指揮監督によってつくられた農業用水です。正式には六郷用水と呼びますが、世田谷地方では次大夫掘と呼ばれてきました。しかし、農地をうるおしていたこの用水も時代の流れとともに、農業用水路から生活排水路へと姿を変えていきました。
次大夫掘にすこしでも昔の農村風景をよみがえらせたいという地元の方々の熱意とご協力により誕生したのがこの公園です。
入り口 用水路 カモも泳いでいる
管理事務所の建物内にある展示室 民家園 民家園の部屋の中
この公園は、人々の暮らしと武蔵野の自然が一体となって織りなす美しい世田谷の風景といつまでも後世に伝えたいと願い、郷土史家田中隆之氏をはじめ喜多見地区の多くの人々の協力により実現したものである。
記念碑    
     
民家園
茅葺き屋根の小民家や土蔵を移築復元し、江戸時代後期の典型的な農家を再現しています。各種年中行事や折紙教室、紙すき教室なども行っています。
利用時間---------
【開園時間】 9:30〜16:30
【休園日】 毎週月曜日と年末(12月28日〜12月31日)
年始(1月2日〜4日)
※1日元旦は開園
【入園料】 無料