futako.com

公園・緑地 > 多摩川台公園

武蔵野の雑木林
多摩川台公園は川に沿って伸びる丘陵地に約750mにわたって展開しています。面積が66,661m2と広大なうえ自然林の道、古墳、展望台、水生植物園、四季の野草園、あじさい園、山野草のみち、そしてふたつの広場をそなえるなど見所は豊富です。その中心はなんといっても自然林の道です。起伏に富む園地の多くはアカマツ、ケヤキ、ナラ、クヌギなどの武蔵野の面影をとどめる自然林に覆われています。樹々は年月を経て高々と繁り、その下を幾筋もの小径が走っています。
多摩川台公園正面 案内図 あじさい園
7種類3000株のあじさいが植えられている 道の両脇にはあじさいがびっしり 四季の野草園:一面スズラン、シバザクラなど野草を中心に様々な草花が植えられている
 
水生植物園:池に土と水で沼地に似た環境が造られ、ヒメスイセン、アサザなどの水生植物とハナショウブ、アヤメといった湿地の植物が植えられている マイナスイオンいっぱい  
 
古墳群と古墳展示室
管理事務所の隣にうず高く盛り上がっているところがあります。それは「亀甲山古墳」で、都立芝公園のある丸山古墳と並んで都内では最もよく知られた古墳です。また、多摩川台公園の最高地には、この地域で最古の前方後円墳である宝莢山古墳があります。この二つの前方後円墳は向き合う位置に造られ、その間には小円墳が8個連なっていて、多摩川台古墳群と呼ばれています。管理事務所には、全国でも珍しい「古墳展示室」が併設されており、散歩がてら古代へのタイムスリップが楽しめます。
多摩川台古墳群の案内図 フェンスの後ろが「亀甲山古墳」
平面図 古墳展示室 古墳展示室内
古墳展示室の前には大きな広場がある 古墳の脇道 古墳
虹の橋 こもれ日の広場 山野草のみち